4月1日~7日はアメリカ雇用統計の発表あるよ!狙って取引しーよ

投稿 : 2019年3月28日 更新 : 2020年5月21日
経済指標

アメリカ雇用統計狙いでお小遣い稼ぎだーい

春って感じですね。

4月の第1週目である4月1日~7日はみんなが大好きでしかたない、アメリカ・雇用統計の発表があります。

そしてアメリカ・雇用統計に関連する経済指標も発表されるので、狙って取引をすると利益につながるでしょう。


先生が教える経済指標発表後に利益を出すコツ

実は経済指標発表後の為替の動きは大体同じような法則で動くといわれている。これを経済指標あるあると先生は呼んでいるが、指標発表後の為替予想に役立つので覚えておくといいですよ。

[経済指標あるある]
・前回よりも市場予想がいい結果の場合その国の通貨が買われる傾向がある
└ つまり今回の場合はUSD/JPYでHIGHになる可能性が高い

・前回よりも市場予想が悪い結果の場合その国の通貨が売られる傾向がある
└ つまり今回の場合はUSD/JPYでLOWになる可能性が高い


4月1日~7日の注目の経済指標

アメリカ・小売売上高 4月1日(月)

時間 前回 市場予想 発表後の為替予想
21:30 0.2% 0.2% USD/JPYでHIGH

個人消費の目安になる経済指標です。消費するという事は景気がいい事に結びつくので、結果がいいと、ドルが買われやすくなります。

今回の市場予想では前回と同じ数字が出ると予想されていますが、同時に発表されるアメリカ・小売売上高(コア)の内容が悪いので経済指標発表後はUSD/JPYでLOWになる可能性が高いです。

アメリカ・ISM製造業景気指数 4月1日(月)

時間 前回 市場予想 発表後の為替予想
23:00 54.2 54.4 USD/JPYでLOW

景気指数の参考になる経済指標です。そして5日に発表されるアメリカ・雇用統計の選考指標として注目されている経済指標です。

今回の市場予想では前回よりもいい結果が出ると予想されているので、経済指標発表後はUSD/JPYでHIGHになる可能性が高いです。

アメリカ・耐久財受注(速報値) 4月2日(火)

時間 前回 市場予想 発表後の為替予想
21:30 0.3% USD/JPYでLOW

設備投資の先行指標として注目されている経済指標です。

市場予想が出ていませんが、直近のデータを確認する限りではいい数字が出来る可能性が低いのでUSD/JPYでLOWになるでしょう。

アメリカ・ADP雇用者数 4月3日(水)

時間 前回 市場予想 発表後の為替予想
22:15 18.3万人 16.0万人 USD/JPYでLOW

アメリカの雇用状態が分かる経済指標です。そして5日に発表されるアメリカ・雇用統計の選考指標として注目されている経済指標なので注目して取引をしましょう。

市場予想では前回よりも悪い数字が出ると予想されているので、経済指標発表後はUSD/JPYでLOWになる可能性が高いです。

アメリカ・雇用統計 4月5日(金)

時間 前回 市場予想 発表後の為替予想
21:30 2.0万人/3.8% 17.5万人/- USD/JPYでHIGH

アメリカの雇用状態が分かる経済指標です。そして注目度が高い経済指標なので、狙って取引をすると利益になりやすいです。

今回の市場予想では前回よりもいい数字が出ると予想されているので、USD/JPYでHIGHになると予想されています。


おすすめのバイナリーオプションと取引方法

ここまで4月1日~7日の為替予想について話をしたけど、分かったかな?

為替が動くのは経済指標発表直後。そのためこのタイミングを逃さないように上記で説明した利益を出すコツを参考にして取引をしよう。

ちなみに経済指標発表後の為替変動の動きはそこまで続かない。だから短期取引(1分)狙いで取引すれば一儲けできるよ。

そして先生おすすめのハイローオーストラリアではペイアウト最大2倍だから沢山の利益がGETできる。しかも短期取引でもペイアウトが高いしハイローオースラリアはもってこいでしょう。

業者選びに悩んだ時は参考にしてみるといいよ。

ハイローオーストラリア(HighLow.com)

ペイアウト2.30倍・出金申請1日で出金が可能な業者で出金条件がないためトラブルの原因である出金拒否に合いにくいとして評判が高い!!

ハイローオーストラリア
最低入金額 最低取引額 ペイアウト 通貨数
5,000円 1,000円 最大2.30倍 21通貨
出金方法 最低出金額 出金条件 出金反映日数
銀行振込 10,000円 なし 最短1日

初心者におすすめ!総合評価業者ランキング

ここでは実際に取引検証した中でパンくんが「 勝ちやすい」「 使いやすい」「 初心者向き」の3つのポイントと 損益を考慮して総合満足度が高い順にランキングにしてみました。

そしてパンくんが実際に取引検証して勝率が高い攻略法を業者別に出してるので、取引の参考にしてください。

ハイローオーストラリア(HighLow.com) ランキング1位

ハイローオーストラリア
損益 勝敗
1,903,154円 235勝112敗(勝率67.7%)
最低入金額 最低取引額
5,000円 1,000円

ザオプション(theoption) ランキング2位

ザオプションの業者画像
損益 勝敗
630,487円 72勝43敗(勝率62.6%)
最低入金額 最低取引額
5,000円 1,000円

ファイブスターズマーケッツ(FIVE STARS MARKETS) ランキング3位

ファイブスターズマーケッツ業者画像
損益 勝敗
515,752円 134勝81敗(勝率62.3%)
最低入金額 最低取引額
10,000円 500円

ゼン・トレーダー(zentrader)ランキング4位

ゼン・トレーダー画像
損益 勝敗
0円 0勝0敗(勝率0%)
最低入金額 最低取引額
5,000円 500円

トレード200(TRADE200) ランキング5位

トレード200の業者画像
損益 勝敗
383,955円 69勝48敗(勝率59.0%)
最低入金額 最低取引額
20,000円 200円

ソニックオプション(SONIC OPTION) ランキング6位

ソニックオプションの業者画像
損益 勝敗
357,218円 65勝46敗(勝率58.6%)
最低入金額 最低取引額
20,000円 500円