ボリンジャーバンドがバイナリーオプションで使える理由って何?

投稿 : 2016年3月29日 更新 : 2020年5月25日
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バイナリーオプションってボリンジャーバンドを見ると良いってよく聞くんですけど、何が良いんですか?

そうだね。簡単にいうとボリンジャーバンドを見ると方向の転換のタイミングが分かり易いから逆張りを狙いやすいという事かな。まぁ言葉だけじゃ説明しきれないし画像を見ながら説明しようか。

方向の転換を知る事でより確実に利益を獲得する事が出来る

順張り・逆張り
● 逆張りとは
トレンドと違う方向に取引をする事で、これ以上『上がる』又は『下がる』事はないと判断出来る時に方向転換のタイミングを見極めて購入する方法

基本的にバイナリーオプションで取引をする場合は順張りで購入する方がより確実に予想を当てる事が出来るし、初心者には順張りをおすすめだけど、ボリンジャーバンドを見る事で『今上昇しているけどもう少ししたら下降する』っていうタイミングを知る事が出来るからより確実に利益を上げられるんだ。

ローソク足とボリンジャーバンドがぶつかっているところが転換のタイミング

ボリンジャーバンドをどう見れば逆張りのタイミングを知る事が出来るのかっていうと下の画像をみてご覧。

ボリンジャーバンド 逆張りポイント

上記の画像はボリンジャーバンドとローソク足を15分足で表示させたUSD/JPYの相場だ。

● ボリンジャーバンドは
移動平均線を中心として上下に描かれる複数の補助線の事で、この補助線とローソク足の位置で判断する分析方法。
中心線を境に移動平均線から近い順に補助線を+1σ(※σはシグマ)・+2σ・+3σ、下の方を―1σ・―2σ・―3σと呼び、ローソク足が移動平均線から離れる限界点を統計学的に示したもので、一般的にローソク足が+3σに達すると相場は反落しやすく、-3σに達すると反騰しやすくなるといわれてる。

±1σ~±3σの違いは的中率で2σと3σの差はあまりない

ちなみにどうして1σ・2σ・3σってあるのかというとこの3つの違いは的中率だよ。

・+1σ~―1σの範囲で収まる的中率 ⇒ 約68.3%
・+2σ~―2σの範囲で収まる的中率 ⇒ 約95.5%
・+3σ~―3σの範囲で収まる的中率 ⇒ 約99.7%

2σと3σの的中率にあまり差がないから2σで判断する人もいるけど、先生的には2σと3σを同時に表示させて転換のタイミングをみるとより確実に見極めて購入できるからおすすめだよ。

ボリンジャーバンドを使って取引をする時の注意点

まずボリンジャーバンドを表示する時間が大事。パンくんはよく短期取引がメインだから1分取引とか短い時間で取引をすると思うけど、ボリンジャーバンドを使って逆張りを狙うならローソク足を5分とか長めの設定にして取引時間も5分以上とか少し長めの取引時間を選ぶほうがいい。

どうしてかというと+3σや-3σにくっついてもすぐに上昇又は下降しないし転換せずに同じ方向に進む事もある。だから判定時間まで余裕を見るという意味で少し取引時間が長いほうが優位に取引が出来るんだ。

そして購入のタイミングを図る事も大事。σにくっついたからと言ってすぐに購入しない!

ベストなタイミングは下記の画像を見て説明しよう。

ボリンジャーバンド 逆張りポイント

ピンク丸で囲った所を見ると陰線(青紫のローソク足)が―2σにくっついてその後陽線(橙色のローソク足)が表示されているね。

この陽線(橙色のローソク足)が少し表示されたくらいのタイミングで購入するのがベスト。

この場合は下降していたからLOWになっていたけど、HIGHで購入するんだよ。

そうだ。取引フォームにボリンジャーバンドが利用できるテクニカルツールを搭載している業者もあるけど、テクニカルツールを搭載してない業者でも大丈夫。

MT4を使えば分析ツールを搭載してない業者も分析し取引が可能を使えばボリンジャーバンドは勿論ローソク足や一目均衡表を使った本格的な分析が出来るから、上手く利用して取引に生かしていけばいいよ。

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